オアシスタウン

 インドの西の方にウダイプールという街があり、その街には小さい湖がありました。
湖畔の安宿の部屋からは、こんな感じの風景がありました。
人々はそこで、洗濯をしたり泳いだり食器を洗ったり、牛が水を飲みに来たりしていました。
その安宿には12才になるスラジという少年が働いていました。少年の瞳は黒く澄みきっていて、いつもニコニコ働いていました。
20年程たった今、少年は今でも澄んだ黒い瞳でいるのでしょうか。今でもはっきりと少年の顔を思い出すことができるのですが、32才のスラジをおもいえがくことはできません。
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by aholy | 2005-08-19 13:23
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