あかいスイカ。

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近くに住む友人にスイカをいただきました、ニュージーランドにしばらく暮らしていた家族は、帰国するなり畑を耕し、田を起こしせっせと農作業をしていました。
大家さんにも恵まれ、離れを格安でレンタルしてもらい、畑も紹介してもらい、
ファーマー、サーファー、カーペンターとして、この過疎の集落でデビューをはたしました。
娘と幼なじみの娘・2は電話で「スイカ食べる?」
私 「食べる食べる!」
しばらくするとリュックに大きなスイカを入れた女の子は、坂道をハーハー言いながら自転車で登ってくるのでした。

しっかり冷やして食べるとものすごく美味しく、甘い!ぜいたくに大きくカットしてもペロリと完食!、なんとも幸せなひととき。

後日、娘の母になぜあんな美味しいスイカを作れたの? と聞くと『真心を込めたから!』と言うことでした、おまけにまだまだいっぱいあるからねということで、ことしはスイカが沢山食べれて嬉しいのです。

でもこんどはこちらから頂きにあがります。
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by aholy | 2006-08-27 21:51 | Comments(0)
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